宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (10:00)
今日、M1.4の中規模フレアが発生しました。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
6/30 09:41 C5.0
06:15 M1.4
05:56 C5.6
05:26 C3.7
04:44 C4.4
03:15 C6.2
02:22 C6.1
6/29 18:03 C7.2
16:41 C6.5
12:09 C4.8
11:46 C3.0
11:26 C3.1
09:31 C5.1
06:19 C9.5
05:42 C3.3
00:04 C2.7
6/28 10:48 C4.1
05:56 C7.4

黒点  6/30 (NOAA)
磁場 フレア
4475 12 βγδ M1
4477 3 β C3
4478 38 βγδ C4
4479 20 βγδ M1
4480 9 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
09:55 477 -1.2
-2 h 489 -1.1
-4 h 465 -0.4
-6 h 484 +0.2
-8 h 486 +1.3
-10 h 506 +1.2
-12 h 426 +0.7

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
08:30 -1 -/ -
-2 h -2 -/ -
-4 h 5 -/ -
-6 h 2 -/ -
-8 h -3 -/ -
-10 h -6 -/ -
-12 h 3 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 3x10^3
6/30 0.3 4x10^3
6/29 0.3 6x10^3
6/28 0.5 8x10^3
6/27 0.4 4x10^3
6/26 0.3 1x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 6/25 12:32 太陽風の速度は700km/秒に高まっています。磁気圏の活動も強まっています。
2026/ 6/26 09:45 太陽風は700km/秒の高速風が続いています。
2026/ 6/27 13:12 太陽風は、650km/秒と高速の状態が続いています。
2026/ 6/28 07:15 太陽風は高速ですが、速度は500km/秒に下がっています。
2026/ 6/29 12:50 太陽風は平均的な速度に戻っています。磁気圏は穏やかです。
最新のニュース

2026/ 6/30 10:00 更新
太陽風は低速になり、磁気圏も穏やかです。

担当 篠原

太陽風の速度は、400km/秒付近から330km/秒へ下がり、
低速になっています。
磁場強度は、3nTとやや弱い状態です。

磁気圏はとても穏やかで、
AE指数は、ほとんど変化のない状態です。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真を見ると、
南半球の高緯度側にコロナホールが広がっています。
緯度が高めですが、影響はどの程度やって来るでしょうか。
2〜3日後くらいになりそうです。


太陽は、中心部北西側(右上)の4479黒点群の活動が強まっていて、
C6.5、C8.1、C5.6などの小規模フレアや、
今朝、30日6時(世界時29日21時)には、
M1.4の中規模フレアが発生しています。
この後の活動はどうでしょうか。

また、南西(右下)の4475群でも、
C6.1、C4.4などの小規模フレアが発生しています。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。