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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (13:38)
昨日、C6.0の小規模フレアが発生しています。
太陽風の速度が高くなっています。
磁気嵐がやや発達しています。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
2/15 --- ---
2/14 20:07 C6.0
15:03 C2.0
2/13 17:30 M1.0

黒点  2/15 (NOAA)
磁場 フレア
4373 3 α M1
4374 1 α C6
4375 1 α ---
4376 1 α ---
4377 4 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
13:26 608 -3.9
-2 h 571 +4.4
-4 h 543 -5.3
-6 h 488 -7.1
-8 h 479 -9.9
-10 h 448 +3.9
-12 h 408 +4.9

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
12:30 -46 -/ -
-2 h -43 -/ -
-4 h -29 -/ -
-6 h -11 -/ -
-8 h 23 -/ -
-10 h 16 -/ -
-12 h 10 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 1x10^2
2/15 0.3 2x10^3
2/14 0.3 4x10^3
2/13 0.2 2x10^3
2/12 0.3 3x10^3
2/11 0.2 2x10^3

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 2/10 12:51 太陽風は平均的な状態で、磁気圏も穏やかです。
2026/ 2/11 12:48 太陽風は平均的な状態です。北西の端の4366黒点群でM1.2などの中規模フレアが発生しました。
2026/ 2/12 14:00 太陽風は平均的な状態です。磁場が南寄りになり、磁気圏の活動がある程度強まりました。
2026/ 2/13 12:33 太陽風は平均的な速度が続いています。1月の黒点相対数は 112.6 でした。
2026/ 2/14 14:16 太陽風磁場が南寄りになって、磁気圏活動が度々発生しています。
最新のニュース

2026/ 2/15 13:38 更新
太陽風の速度が600km/秒に高まり、磁気圏の活動も強まっています。

担当 篠原

太陽風の速度は、昨夜、14日23時(世界時14日14時)頃から上昇を始め、
600km/秒と高速の状態に変わっています。
SDO衛星AIA193で見えていた、
コロナホールの影響がやって来た様です。

コロナホールは、太陽の南半球側を東西に伸びて、
南東の端(左下)へ達しています。
このため、太陽風速度の高まりは1週間くらい続くかもしれません。

27日周期の図は、
前周期の速度のグラフが読み取りにくくなっていますが、
1月26日まで高速の状態が続いていました。
今回も同じような継続期間になるのかもしれません。

太陽風の磁場強度は、10nT前後とやや強まった状態です。
南北成分は、速度が高まった頃から、
-10nTの強い南向きの変化が発生しています。
磁気圏の活動は強まっていて、
AE指数は1000nTに達する大きい変化が発生しています。
引き続き注目して下さい。


太陽は、中心部北側の4374黒点群で
C6.0の小規模フレアが発生しています。

その他は目立った活動はなく、太陽は穏やかです。



SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。