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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:25)
今日、M2.0の中規模フレアが発生しました。
また、X2.0の大規模フレアが一昨日発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/18 04:43 M2.0
7/17 18:18 M1.2
15:28 M5.0
15:07 C5.1
12:13 C8.7
11:46 C4.6
06:46 M1.9
06:11 M1.6
7/16 21:59 X2.0
19:45 C4.0
17:44 C7.3
16:27 M3.6
11:52 M1.4
07:28 C9.4
06:33 C9.8
05:03 C7.9
01:11 C4.5

黒点  7/18 (NOAA)
磁場 フレア
3742 7 β ---
3743 22 βγ M5
3744 6 β M2
3745 6 β ---
3747 3 α ---
3748 2 α ---
3749 2 α ---
3750 7 β C4
3751 22 βγ C9
3752 1 α ---
3753 10 β M4
3754 4 β ---
3755 6 β ---
3756 1 α ---
3757 1 α ---
3758 2 β ---
3759 3 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:15 356 +1.4
-2 h 361 +2.2
-4 h 371 +2.4
-6 h 375 +0.5
-8 h 375 +0.8
-10 h 366 -2.2
-12 h 359 +0.8

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
11:30 6 -/ -
-2 h 3 -/ -
-4 h -1 -/ -
-6 h 2 -/ -
-8 h 1 -/ -
-10 h 4 -/ -
-12 h 3 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^1
7/18 0.4 1x10^2
7/17 0.5 2x10^2
7/16 0.4 2x10^2
7/15 0.4 2x10^2
7/14 0.4 2x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
SUVI195 (GOES)
SUVI131 (GOES)
LASCO (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
地上磁場 (NICT)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...

情報ページ
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Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2024/ 7/13 08:37 太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。
2024/ 7/14 09:56 M5.3、M5.0などの中規模フレアが発生しています。太陽風は低速の状態です。
2024/ 7/15 10:39 X1.2の大規模フレアが発生しました。太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。
2024/ 7/16 13:28 太陽風磁場の強まりが到来して、磁気圏の活動がやや強まりました。
2024/ 7/17 13:06 X1.9の大規模フレアが発生しました。3738黒点群は西の端に達しています。
最新のニュース

2024/ 7/18 12:25 更新
太陽風は低速の状態が続いています。M5.0の中規模フレアが発生しました。

担当 篠原

太陽風は、360km/秒と低速の風が続いています。
磁場強度は、7nTから4nTに少し下がっていますが、
平均的な状態です。

太陽風磁場の南北成分は、
グラフの前半は弱い南寄りで、
AE指数も500nT程度の中規模の変化が発生しています。
その後は北寄りに変わって、AE指数は変化がなくなり、
現在の磁気圏は穏やかです。

SDO衛星AIA193の太陽コロナ写真では、
コロナホールは北西側(右上)に進んでいます。
この後、太陽風速度の高まりはやって来るでしょうか。
引き続き注目してください。


太陽は、南西(右下)の3743黒点群で、
17日15時半(世界時17日6時半)に、
M5.0とM3.4の中規模フレアが発生しました。
GOES衛星SUVI 131の動画を掲載します。

また、今朝、18日4時半(世界時17日19時半)には、
北西(右上)の3753群で、
M1.2とM2.0の中規模フレアが発生しています。

南東(左下)の3751群も、Cクラスの小規模フレアを起こしていて、
今後の活動に注目して下さい。




3743黒点群で発生した、M5.0、M3.4の中規模フレア。
(c) GOES衛星SUVI 131 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース)


SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。