/ /
Top

宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

Supported by KNCT  
太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (11:03)
太陽フレアは静かです。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
1/20 --- ---
1/19 --- ---
1/18 --- ---

黒点  1/20 (NOAA)
磁場 フレア
2696 1 α ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
10:55 369 +0.1
-2 h 380 -1.9
-4 h 385 +0.0
-6 h 386 -2.2
-8 h 391 +1.6
-10 h 381 +1.7
-12 h 370 +1.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
10:30 -8 -/ -
-2 h 9 -/ -
-4 h 8 -/ -
-6 h 6 -/ -
-8 h 3 -/ -
-10 h 5 -/ -
-12 h 7 -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 2x10^0
1/20 0.4 9x10^0
1/19 0.5 3x10^2
1/18 0.5 1x10^2
1/17 0.4 1x10^2
1/16 0.4 1x10^2

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線5分1分 (GOES)
X線写真動画 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
EIT195 (SOHO)
EIT284 (SOHO)
LASCO C2 (SOHO)
LASCO C3 (SOHO)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
太陽風 1日 (ACE)
太陽風 7日 (ACE)
セクター構造 (NICT)
太陽放射線 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
衛星電子 (GOES)
衛星環境 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
地上磁場 (NICT)
シベリア磁場 (NICT)
Live!オーロラ (遊造)
昭和基地カメラ (NIPR)
TromsoLongyear...
Canada (CSA)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2018/ 1/15 12:08 太陽風の速度はゆっくりと下がり始めています。
2018/ 1/16 12:27 太陽風はやや高速程度で、次第に落ち着きそうです。
2018/ 1/17 13:39 太陽風はやや低速になり、磁気圏は穏やかです。
2018/ 1/18 13:35 太陽風は更に低速になっています。明日以降、コロナホールの影響が始まりそうです。
2018/ 1/19 12:54 太陽でB9.7の小さいフレアが発生しました。太陽風は平均的な状態です。
最新のニュース

2018/ 1/20 11:03 更新
太陽風は平均的な状態です。これからコロナホールの影響が始まるかもしれません。

担当 篠原

太陽風は、磁場強度は5〜8nTと少し強まっていますが、
速度は380km/秒で安定しています。
コロナホールの影響はまだ到来していないようです。

27日周期の図を見ると、
前周期の太陽風の高まりはこれから始まっています。
今回も同じようなタイミングになるのでしょうか。

太陽風磁場の南北成分は、
南北に切り替わりながら変化しています。
磁気圏もある程度活動的になっていて、
AE指数は、200〜400nTと小規模ですが、
変化が良く起きています。

これから太陽風の強まりが到来した時に、
南北成分がこれまでと同様に変化すると、
オーロラの活動は更に強まるでしょう。
この後の太陽風の変化や
極域のライブカメラに注目してください。


太陽は、黒点は見えなくなっています。
活動はなく、穏やかです。




学内工事の状況が変わって、
臨時サーバーへの避難は、
今夜から明日の午後にかけてになりそうです。
比較的短時間で元に戻れると思います。




SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)



SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)



DSCOVRが観測した太陽風の磁場(1番上の枠、黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
および、太陽風の密度(3番目の紫線)、速度(4番目の青線)
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせたデータプロット
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
IMF Bz,Bt
nT
沖縄変動
nT
沖縄短期変動
nT
静止軌道電子
/cm^2 s sr
GOES衛星の太陽X線データ
(c) NOAA/SWPC




  宇宙天気ニュースは、
  鹿児島工業高等専門学校にWebサーバを設置しています。

このニュースについて、コメントなどがありましたら、
篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。







From 宇宙天気ニュース Kantan Viewer by M.Shinohara