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ニュース発行時の
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宇宙天気概況
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Y. Obana
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最新状況 (05:49)
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| 太陽フレアは静かです。 |
| 太陽風南向き磁場がやや強くなっています。 |
| 磁気圏は静かです。 |
| 太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。 |
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| 発生日 |
JST |
検出 |
| 8/14 |
--- |
--- |
| 8/13 |
--- |
--- |
| 8/12 |
16:26 |
C1.7 |
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07:58 |
C2.5 |
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05:00 |
C1.4 |
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03:00 |
C1.7 |
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時刻 JST |
速度 km/s |
南北磁場 nT |
| 05:42 |
403 |
-3.1 |
| -2 h |
372 |
+0.9 |
| -4 h |
379 |
+1.3 |
| -6 h |
386 |
+1.5 |
| -8 h |
395 |
+0.0 |
| -10 h |
401 |
+0.5 |
| -12 h |
407 |
-0.2 |
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時刻 JST |
Dst nT |
nT |
| 05:30 |
4 |
-/ - |
| -2 h |
10 |
-/ - |
| -4 h |
5 |
-/ - |
| -6 h |
-1 |
-/ - |
| -8 h |
1 |
-/ - |
| -10 h |
5 |
-/ - |
| -12 h |
0 |
-/ - |
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時刻 JST |
陽子 10MeV |
電子 2MeV |
| 最新 |
0.2 → |
2x10^2 |
| 8/14 |
0.3 |
5x10^2 |
| 8/13 |
0.4 |
4x10^2 |
| 8/12 |
0.4 |
7x10^2 |
| 8/11 |
0.3 |
7x10^2 |
| 8/10 |
0.3 |
5x10^2 |
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- これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧 ・ 全リスト)
- 2026/ 8/ 8 08:15 太陽風はかなり低速です。太陽は穏やかです。
- 2026/ 8/10 01:14 太陽風は平均的な速度に上がっています。磁気圏の活動が強まりました。
- 2026/ 8/11 07:00 太陽風はやや低速になっています。磁気圏は穏やかです。
- 2026/ 8/12 02:26 太陽風の小さい強まりが到来しました。速度は平均的な状態です。
- 2026/ 8/13 08:36 太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。
- 最新のニュース
2026/ 8/14 05:49 更新
太陽風は平均的な状態です。太陽は穏やかです。
担当 篠原
太陽風は、速度は400km/秒、
磁場強度は5〜6nTと
平均的な状態で推移しています。
磁場の南北成分は、
北寄りの時間が長くなっていて、
磁気圏は穏やかな状態です。
AE指数は変化が見られなくなっています。
SDO衛星AIA193では、
北西(右上)のコロナホールは西にだいぶ進み、
次第に見にくくなっています。
特に影響は見られないままでしょうか。
一方、東側(左側)の南北両方に
コロナホールが見えています。
6日後くらいから、
太陽風の速度が高まる可能性があります。
次の乱れは、この領域の影響になりそうです。
太陽は、穏やかな状態です。
X線グラフは、目立った変化は起きていません。
観測地からマドリードに戻って来ました。
今日も非常に暑いです。
明日の飛行機で日本にもどります。
SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子
(c) SDO (NASA)

SDO衛星による太陽の可視光写真
(c) SDO (NASA)

ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n
AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC


27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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コロナ
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太陽X線 ○はM以上 |
太陽風速度 km/sec |
セクター φ (度) |
磁場 Bz,Bt nT |
Dst nT |
磁場短期変動 nT |
イプシロン MW |
GOES 電子 /cm^2 s sr |
GOES 陽子 /cm^2 s sr |
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GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース

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