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宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです)

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太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。

ニュース発行時の
宇宙天気概況

Y. Obana
最新状況 (12:27)
一昨日、X1.4の大規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/ 1 --- ---
3/31 --- ---
3/30 17:41 C3.9
11:50 X1.4
04:45 C2.5

黒点  4/ 1 (NOAA)
磁場 フレア
4399 1 α ---
4401 5 α C2
4402 4 α C2
4403 2 α C2
4404 3 β ---
4405 11 βγ X1
4406 1 α ---
4407 1 α C2
4408 1 α ---
4409 4 β ---

太陽風 (DSCOVR)
時刻
JST
速度
km/s
南北磁場
nT
12:15 388 -2.7
-2 h 387 -3.1
-4 h 400 +0.6
-6 h 411 +1.6
-8 h 402 +1.0
-10 h 408 -0.8
-12 h 404 -1.5

磁気圏 (京大)
時刻
JST
Dst
nT
 
nT
02:30 -4 -/ -
-2 h -5 -/ -
-4 h -3 -/ -
-6 h - -/ -
-8 h - -/ -
-10 h - -/ -
-12 h - -/ -

放射線 (GOES)
時刻
JST
プロトン
10MeV
電子
2MeV
最新 0.2 1x10^3
4/ 1 0.4 2x10^3
3/31 0.3 2x10^3
3/30 0.3 4x10^3
3/29 0.4 1x10^4
3/28 0.4 1x10^4

静か 激しい 非常に


















リアルタイムデータ
27日周期短期
太陽写真 (swnews)
黒点動画 (SDO)
X線3日1日 (GOES)
SolarMonitor (TCD)
Latest Events (SolarSoft)
AIA193動画 (SDO)
AIA304動画 (SDO)
AIA131動画 (SDO)
GOES SUVI (NOAA)
LASCO (SOHO)
CCOR-1 (GOES)
STEREO (STEREO)
太陽風 1日 (DSCOVR)
太陽風 7日 (DSCOVR)
ACE1日7日 (ACE)
太陽風予報 (NOAA)
衛星電子 (GOES)
衛星陽子 (GOES)
衛星磁場 (GOES)
AE指数 (京都大学)
Dst (京都大学)
K指数 (NOAA)
Canada (AuroraMAX)
昭和基地カメラ (NIPR)

情報ページ
宇宙天気用語集
宇宙天気日報
宇宙天気臨時情報
NICT宇宙天気情報センター
Space Weather Prediction Center
これまでの経過 (過去のニュースの 閲覧全リスト)
2026/ 3/27 12:16 太陽風は平均的な状態です。M3.9の中規模フレアが発生しました。
2026/ 3/28 13:15 太陽風はやや低速になっています。M1.3に達する中規模フレアが発生しています。
2026/ 3/29 14:08 太陽風は低速になっています。太陽風磁場の南寄りが続き、磁気圏はやや活動的です。
2026/ 3/30 14:01 X1.4の大規模フレアが発生しました。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
2026/ 3/31 12:13 CMEによる太陽風の乱れは1日未明に到来する可能性があります。ニュージーランドのオーロラをどうぞ。
最新のニュース

2026/ 4/ 1 12:27 更新
太陽風の速度はやや低速になっています。CMEによる乱れはまだ到来していません。

担当 篠原

太陽風の速度は、430km/秒から380km/秒へ少し下がり、
やや低速になっています。
磁場強度は、5nTと平均的な状態です。

30日に発生したCME(コロナ質量放出)による太陽風の乱れは、
まだ到来していません。
フレアの発生から2日が経過しているので、
乱れの速度は、普通の高速風くらいになるのではないでしょうか。

太陽風磁場の南北成分は、
小幅で北を向いたり南を向いたりしています。
南を向いた頃に磁気圏の活動がある程度強まって、
AE指数では、500nT程度の変化が発生しています。

GOES衛星SUVI 195では、
太陽中心部のコロナホールは西側(右側)に少し進んでいます。
見える位置から考えると、明日くらいから影響が始まりそうですが、
その前にCMEの乱れが始まりそうです。
引き続き注目して下さい。


太陽は、C1の小さい小規模フレアが数回発生した程度で、
穏やかな状態です。

一方、可視光写真では黒点群が10群も見えていて、
賑やかな状況です。



GOES衛星のSUVI 195カメラによる太陽コロナの様子
(c) NOAA/SWPC



SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。
(c) SDO (NASA)



ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分)
磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース



AE指数(速報値)
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学WDC




27日の太陽周期に合わせた図
太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。
(c) 作図:宇宙天気ニュース
コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr

コロナ
太陽X線
○はM以上
太陽風速度
km/sec
セクター
φ (度)
磁場 Bz,Bt
nT
Dst
nT
磁場短期変動
nT
イプシロン
MW
GOES 電子
/cm^2 s sr
GOES 陽子
/cm^2 s sr



GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm
(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース




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篠原 学( shino@kagoshima-ct.ac.jp )宛てお知らせ下さい。