宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/25 09:51 更新 太陽風は低速になっています。磁気圏は穏やかです。 担当 篠原 太陽風は、速度が400km/秒から350km/秒へ下がり、 低速になっています。 磁場強度は、4nTから、 グラフの後半で9nTに一旦上がり、現在は7nTです。 太陽風は穏やかな状態です。 磁場の南北成分は、比較的北寄りで推移しています。 速度が下がって来たこともあり、磁気圏はとても穏やかです。 AE指数は、ほとんど変化がなくなっています。 SDO衛星AIA193では、南半球を縦に伸びるコロナホールが、 太陽の西側(右側)に進んでいます。 明後日くらいから太陽風の速度が高まりそうです。 どのくらいの変化になるでしょうか。 太陽は、中心部の4513黒点群で、 今朝早く、25日4時(世界時24日19時)に、 M1.7の中規模フレアが発生しました。 SDO衛星AIA131の動画を掲載します。 フレアの様子を見ると、 小規模のCME(コロナ質量放出)も発生しているかもしれません。 右側の4517黒点群は、現在は落ち着いている様です。
(c) SDO衛星AIA131 (NASA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真。マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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