宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 8/13 08:36 更新 太陽風は平均的な状態です。磁気圏はやや活動的です。 担当 篠原 太陽風は、今日未明、13日3時(世界時12日18時)頃まで450km/秒でしたが、 その後少し下がって、400km/秒になっています。 磁場強度は、5〜6nTと平均的な状態です。 磁場の南北成分は、弱い南寄りが続いています。 磁気圏はある程度活動的になっていて、 AE指数は500〜600nTの中規模の活動が、 次々に発生しています。 SDO衛星AIA193では、 小さいコロナホールが、太陽の北西側(右上)に進んでいます。 この後、太陽風に影響が見られるでしょうか。 また、南東の端(左下)に次のコロナホールが見えています。 次の注目は、この領域になるかもしれません。 太陽は、南東の4507黒点群で、C1.7とC2.5、 隣の4508群で、C1.4とC1.7の 小規模フレアが発生しています。 規模は小さいですが、 可視光写真では、黒点群が目立つ様になっています。 今後の活動はどうでしょうか。 今日も猛烈な暑さでしたが、 夕方に発生した皆既日食は、 快晴の中で楽しむことができました。 皆既中に見えた巨大なプロミネンスや、 コロナの大きい広がりが印象的でした。 ![]() SDO衛星のAIA193カメラによる太陽コロナの様子 (c) SDO (NASA) ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) ¥n磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 ¥n(c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ¥n ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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