宇宙天気ニュース (これは過去のニュースです) |
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| 太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。 |
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2026/ 3/13 12:42 更新 太陽風は平均的な状態です。太陽でフィラメント噴出が発生しました。 担当 篠原 太陽風の速度は、450km/秒から400km/秒へ少し下がっています。 平均的な状態です。 磁場強度も5〜6nTで安定しています。 磁場の南北成分は、南向きに少し強まる変化が発生しています。 磁気圏の活動もこれに対応して、 AE指数が700nTに強まる変化が発生しています。 GOES衛星SUVI 195では、 細長いコロナホールの右側が、太陽の西側(右側)に進んでいます。 明日か明後日くらいから太陽風の速度が高まりそうです。 前周期の太陽風は650km/秒くらいまで高まっています。 注目して下さい。 太陽の南側で、今朝、13日7時(世界時12日22時)頃に、 フィラメント噴出が発生しました。 GOES衛星SUVI 304の動画を掲載します。 CME(コロナ質量放出)が発生していると思いますが、 噴出は下に向かっている様なので、地球への影響は小さそうです。 また、南東(左下)の4392黒点群でC3.2、 北西の4384群でC4.0、 北西の端でC4.3などの小規模フレアが発生しています。 別々の場所で発生していることもあり、 太陽全体で見ると穏やかな印象です。
(c) GOES衛星SUVI 304 (NOAA)、(動画加工 : 宇宙天気ニュース) ![]() GOES衛星のSUVI 195カメラによる太陽コロナの様子 (c) NOAA/SWPC ![]() SDO衛星による太陽の可視光写真(SOHO衛星の画像ページより取得)。 マウスの矢印を写真に重ねると、黒点番号付きの写真に切り替わります。 (c) SDO (NASA) ![]() ACEが観測した太陽風の磁場(黒線は全体の強度、赤線は南北成分) 磁場の向き、プラズマの密度、速度、温度 (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() AE指数(速報値) 下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。 (c) 京都大学WDC ![]() ![]() 27日の太陽周期に合わせた図 太陽が同じ面を地球に向けていた27日前の変化から、今後を予想することができます。 (c) 作図:宇宙天気ニュース
GOES衛星の太陽X線強度。赤・橙 = 0.1〜0.8 nm、青・紫 = 0.05〜0.4 nm (c) データ:NOAA/SWPC、作図:宇宙天気ニュース ![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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